抜け毛予防のためのタンパク質摂取の注意点

薄毛の改善のためには、タンパク質を摂取することが重要です。髪はケラチンというタンパク質で構成されているため、タンパク質が不足をすると髪が抜けやすくなったり、髪の成長が悪くなったりします。
しかしタンパク質の摂取が重要だとはいっても、気をつけなければならないことがあります。それは、脂質の過剰摂取です。

 

肉や乳製品などはタンパク質が豊富な食品ですが、同時に脂質も多く含んでいます。脂質を過剰に摂取すると皮脂分泌が増えて、皮脂で毛穴がつまることで髪が抜けやすくなります。
脂質はエネルギー源になったり体を構成したりする重要な成分ですが、摂りすぎには注意が必要です。
タンパク質が多いおすすめの食品は、魚と大豆製品です。

 

魚には良質な油のDHAとEPAが含まれています。血液サラサラで注目されている成分です。血流がよくなることで、髪に栄養が届きやすくなります。大豆製品は肉に比べて低脂肪な食品です。大豆に含まれるイソフラボンが抜け毛の改善によいという報告もあります。

産後の抜け毛もないシャンプー

私は、過去2人子供を生んでいますが、誰もが産後に悩む抜け毛を経験したことがないのです。
1度、産前に髪の毛をとかした際に、普段以上の髪の毛がくしについてきたので、その時には、「これが産後の抜け毛か!」と、思いましたが、出産もしていなかったので、ただ単にとかした部分に抜け毛がたまっていただけでしょう。

 

そんな私が今も使っているシャンプーが、アメリカのあるスーパーで売られている、1本300円程度のシャンプーです。
このシャンプー、量もかなり入っていて、子供たちと使っても、1本を2ヶ月近くかけて使い終わるほどです。
これが、ナチュラル素材を使ったものということで使い始めました。
リンスもそれと同じものを使っています。

 

これを使ったことによって、1人目も2人目も産後の抜け毛を経験したことがないのです。
無香料で動物実験を行っていないものは、アメリカの人気スーパー、トレーダージョーズで売られているもので、おそらくこれのおかげで抜け毛は今もありません。

抜け毛対策は育毛剤使用が一番です

抜け毛対策としてあれこれやる人は多いですが、何をやるよりも育毛剤を使うというのが一番おすすめです。独自の育毛方法、昔から伝わる民間療法などでも効果が出る場合もありますが、その可能性は意外に低く、それをやっている間にも薄毛が加速してしまいます。

ですので、抜け毛を解消したい、薄毛をどうにかしたいと思ったらまずは育毛剤を使うというのが最善です。育毛剤はある程度効果があると実証されているから育毛剤として売られているわけです。全く効果が出ない人も中にはいますが、それなりに効果が出るという人もいます。自己流の対策や民間療法などより遥かに効果がある可能性は高いです。と、浦和のAGA薄毛クリニックに通う友人が言っていました。

ただ、育毛剤は効果が出るまでに時間が掛かりますので、長期間続けられる程度の金額の物を選ぶようにしてください。途中でお金が無くなって育毛剤が使えなくなってしまうと、せっかく効果が出てもまたすぐに抜け毛が増えたり髪の毛が細くなったりしてしまいます。なので余裕を持って購入出来る金額の育毛剤を選ぶのがおすすめです。

抜け毛の定義について

昨今は、男女問わず抜け毛の悩みを抱えている人が増えていますが、そもそも毛というのは抜ける物です。
そして、「成長期」→「退行期」→「休止期」という段階を経て死んだ毛が抜けるので、成長途中で抜けることはないのです(火傷や薬の副作用などを除く)。

 

そして、抜け毛の量は、だいたい1日に60~100本が平均的とされていますが、個人差もありますし、季節の影響なども受けるので、多いから一概に悪いというわけではありません。
それよりも、以下の点に注意すべきです。

 

一つ目は、「毛の状態」。
「自然脱毛」「円形脱毛」などの状態によって、ケアの仕方なども異なります。

 

二つ目は、「ピーク時の量」。
去年はかなり多かったが今は減っているという場合、よくなっているというより慢性化している可能性が高いといえます。

 

三つ目は、「頭皮の状態」。
頭皮の状態がよければ、抜けてもそれと同じ量が生えてきます。

 

四つ目は、「固着力」。
切れる感じで抜ける場合は、固着力が低くなっていると考えられます。

産後の抜け毛が想像以上にひどく落ち込みました

もともと毛が細く、周りの人より少し毛量が少ないように感じていましたが、妊娠後期から産後1年くらいの間は特に、抜け毛も酷く毎日浴室の排水口が詰まりそうになるくらいでした。
産後1年くらいたち、少し余裕がでてきたのもあって、自分で髪をセットしようと、三面鏡を見たら全体的に頭皮が見えていて、生え際、分け目というよりは脱毛してしまっているようでした。
雑誌やネットで色々な情報を探しあてました。
ヘッドスパが良いとあれば、恥ずかしいので、普段通っているのとは違う美容室に行ってヘッドスパをしてもらい、ノンシリコンシャンプーが良いと聞けば即購入し、それを使いました。
冷たい飲み物は抜け毛の原因になると知り、普段飲むものは白湯にかえたりもしました。
結局どれも即効性があるわけではないので、毎日鏡を見ながら落ち込む日々でしたが、個人的に一番効果があるなと思ったのは、洗髪後にドライヤーは使わず、しっかりとタオルドライする事、そして鏡は見ない事だと思いました。鏡を見るたびいやな気分になると思います。
特に女性の場合は服装によって、髪型も変えたいですよね。
髪が多いのが悩みだという女子は意外に多く、心底あこがれます。
しかし、無いものは増えません。宇都宮に人気のAGAクリニックがあるらしいので、気になりますが行く勇気がありません。
私の場合は増やす事に一生懸命になるのをやめ、できるだけ鏡を見ず、気にしないように生活することにしました。
そうすると、何となくですが以前より抜け毛の量が減ったような気がします。

今から、自分で出来る抜け毛予防について。

元々、編み込みなどが好きだったので、ギュっと縛る事が多かッたです。
でも、その強く縛り続ける事が、頭皮への負担になり、シャンプーの時などに抜ける量が増えました。
当時は、ゴムを外す時、櫛を通す時、シャンプーの時、拭く時、乾かす時、全ての動作で抜けてしまっていました。

 

切れていたのも有ると思いますが、根元から抜けているのが、ほとんどでした。前から、頭皮マッサージ用のブラシの様なモノが有りますが、アレは意味がありません。
実際、美容師さんたちの中では、使用しない方が良いとの意見が多いです。

 

可能なら美容院などでのヘッドスパを定期的にしてもらい、毛穴の汚れや不純物を落として綺麗にする事です。
自宅や自分自身で気をつける事は、爪で洗わない、同じ位置ばかりで髪を括らないなど、簡単な事で抜け毛は防げました。ご自分が通っている美容院で、美容師さんに聞いてみてください。

 

美容師さんたちは、業界で話題になる、OKな事、NGな事などを定期的にディーラーさんから仕入れています。
中には、市販のシャンプー剤などの良し悪しも、丁寧に教えてくれます。
でも、まずは、自分自身が気をつけれる事を、取り入れてみる事が近道だと思います。
男性型脱毛症かもと悩んでいる方も、現状で、何が駄目なのかを知る事が大切です。