頭皮にやさしいシャンプーを使おう

髪の毛の清潔を保つためには、毎日シャンプーをしているという人も多いです。ところがシャンプーをしていると、より抜け毛が増えてしまったということもあります。そのため、シャンプーもしすぎということも、最近では問題視されているのです。シャンプーをすることによって、髪の毛の汚れを取ることができますが、それにより変な刺激になり薄毛になってしまう事もあります。そのため、刺激が強すぎることは、髪の毛や頭皮に良くないことがわかります。

 

そんな時、自分が使っているシャンプーを見直して見ることにしましょう。もしも添加物等が含まれているものだったら、頭皮や髪の毛に良くない作用を及ぼしているかも知れないのです。できるだけシャンプーとしては、刺激の少ないアミノ酸がいいですね。

 

成分を見ると、よくわかるので見てみることをおすすめします。そして刺激が強いと判断した時には、見直してみましょう。頻回にシャンプーをしている人は、尚更そのことが大切です。

抜け毛の定義について

昨今は、男女問わず抜け毛の悩みを抱えている人が増えていますが、そもそも毛というのは抜ける物です。
そして、「成長期」→「退行期」→「休止期」という段階を経て死んだ毛が抜けるので、成長途中で抜けることはないのです(火傷や薬の副作用などを除く)。

 

そして、抜け毛の量は、だいたい1日に60~100本が平均的とされていますが、個人差もありますし、季節の影響なども受けるので、多いから一概に悪いというわけではありません。
それよりも、以下の点に注意すべきです。

 

一つ目は、「毛の状態」。
「自然脱毛」「円形脱毛」などの状態によって、ケアの仕方なども異なります。

 

二つ目は、「ピーク時の量」。
去年はかなり多かったが今は減っているという場合、よくなっているというより慢性化している可能性が高いといえます。

 

三つ目は、「頭皮の状態」。
頭皮の状態がよければ、抜けてもそれと同じ量が生えてきます。

 

四つ目は、「固着力」。
切れる感じで抜ける場合は、固着力が低くなっていると考えられます。

育毛剤を使う事に意味はあるのか?

一般的に育毛剤は気休めでしかないと思っている人が多いようですが、実際のところはどうなのか気になりますよね。もちろん効果には個人差がありますので絶対という事ではありませんが・・・薄毛の原因と育毛剤の効能が合えばかなり効果的だと言えます。

例えば髪に届く栄養が足らない事による抜け毛などには育毛剤はとても有効です。栄養を効率的に届けられるようになるので抜け毛が減ったり、髪の毛を太くしたり出来ます。ただし、正しく使えばです。必要な場所へ必要な栄養をきちんと届けるような使い方をするというのが前提です。

他にも頭皮環境が悪化してしまっている事が原因での薄毛にも育毛剤は有効です。こちらは頭皮環境を整えるタイプの育毛剤を使う事で案外早く効果が出ます。頭皮がカサカサでフケが出る、頭皮が炎症してしまっている、そんな人はこのタイプですので育毛剤の使用をオススメします。

育毛剤を使っても何の効果も無いという人は、自分の薄毛の原因と育毛剤の効能が合っていない場合がほとんどです。ですので、育毛剤を使用する時は必ずその部分に注意するようにして下さい。そうすればかなりの人が育毛剤の効果を実感できると思います。

運動していたらいつの間にか抜け毛治っていました

学生の時就職活動が上手くいかずにストレスが溜まっていき塞ぎ込む様になっていき、後頭部に500円玉サイズの円形脱毛症がありました。
床屋に行った時な店主から言われて気が付きました。
まさか自分が円形脱毛症になるとは思ってもいませんでした。
図太い方と思っていましたがこの時は中々精神をすり減らしていましたね情緒も不安定でした。
一日に何度も後頭部を触って確めることもありました。

そこで試したのが運動です。
近くの市民体育館に通い、筋トレとジョギングやエアロバイクによる有酸素運動を行いました。
肉体的な疲労で寝つきが良くなったことと、自分自身がどんどんポジティブになり脱毛の事についても前向きに捉えられる様になり落ち込むことも少なくなりました 。
また、年上の友人もできて就活の事とか色々相談出来たので凄く助かりました。
今でもしっかり通い詰めています。

ストレスと円形脱毛症との因果関係は解りませんが、夢中で何かに取り組むという事はとても重要だと思います。
髪の毛の事を考える時間を減らすと言うか気にする時間を無くすことによって精神衛生上良い結果を生むと思います。
実体験ですがある日頭を触って「そういえばココ剥げてたな」という位悩みを意識の外へ追い出していました。
また、いつ頃元の状態に戻ったのかも解りません。気づいたら直っていました。
とにかく、薄毛や抜け毛以上の夢中になれる物を見つけることですね。

薄毛になったら短髪にしてほしい

男性の方で薄毛になっている人に言いたいことがあります。それは、無理やり薄毛を隠そうとしないでほしいということです。

 

女性としては、そういったところにすごく目がいってしまうんです。そして、この人は隠すような性格の人なんだなと思ってしまいます。だから、無理に隠そうとせずに堂々としていてほしいんです。

 

一番良いのは短髪にすることです。薄毛で髪の毛が長いと、見え方によっては不潔にうつります。それは清潔感のある人が好きな女性としたらマイナスな印象になります。

 

でも、薄毛で短髪であれば、清潔感も出ますからあまり気になりません。そして包み隠さずに堂々としているなと感じて非常に好印象なのです。

 

とにかく一番最悪なのは、七三分けで薄毛を隠している人だと思ってください。薄毛の方でもモテている人はいるように、そういう人はあまり気にせず隠していません。

 

だから薄毛になったとしても、あまり落ち込まずに堂々と短髪にしてほしいです。北関東にも評判の良いAGAの病院があるので受診してみてはいかがでしょうか。

薄毛男性は育毛のためにも「早く寝る!」

女性である私から、薄毛の男性に送りたい言葉と言えば「早く寝ろ!」ということですね。薄毛を気にして育毛シャンプーにして、安くはない育毛剤を毎日頭にふりかけているのならば、なぜに「早く寝る」ということをしないのか、本当に不思議で仕方がないものです。

北関東随一のAGA治療の権威も「育毛には寝ることだ!」「健康的な生活こそが健康的な髪の毛を育てる」ということをとうとうと言っているのにも関わらず、毎日毎日だらだらだらだらと夜更かしをしているのですから、そりゃあ薄毛だって治りませんよと正直思ってしまいます。

「健康的な生活」を心がけるのでしたら、寝られるチャンスがあるのならば、22時にもう寝たらいいんです。けれどもだらだらだらだらとインターネットをしたり、テレビを見たりと夜更かしを楽しんで、そして深夜0時や1時に寝ているのですから、そりゃあ髪の毛にいいわけではありませんよ。

というか、高い育毛剤も育毛シャンプーも効果半減というところかもしれませんよ。お金ももったいないので、育毛のためにも「早く寝る!」と思いますので。